ニコン1ボデーにダイレクトに装着できるカメラマウント登場。
2011年12月9日発売
![]() |
||||||||
| カートを見る | ログイン | ログアウト | 注文照会 | お問合わせ | ご利用案内 | 店舗案内 | サイトマップ | |
ボーグ(BORG) 望遠鏡パーツ 0000〜6000番台
[5015] カメラマウント ニコン1用
ニコン1ボデーにダイレクトに装着できるカメラマウント登場。
2011年12月9日発売 ■本製品の特長
●ニコンの新しいミラーレスボデーニコン1とBORGを接続するためのカメラマウントです。センサーサイズが小さいお陰でフルサイズの2.7倍相当に拡大されますので、野鳥や天体撮影に有利な拡大率が簡単に得られます。また、最短の光路長で繋がりますので、50mmの引伸ばしレンズ+ヘリコイドという従来無限遠の出なかった組み合わせでもピントが出るようになりました。ただ、電気接点が切れるために、使用上は様々な制約が発生しますが、カメラ自体の出来が良く、素晴らしく解像感のある画像が期待できます。
また、カメラマウントの内側が回転する構造になっています。これにより、レンズを任意の位置に固定することが可能になりました。 使用上のご注意 ●本製品を併用する場合は、必ずMモードに設定してください。Mモード以外に設定すると「レンズを確認してください。レンズが装着されていないと撮影が出来ません。」というメッセージが液晶に表示されます。Mモードにするとマニュアルでシャッタースピードを変えることにより撮影することが可能になります。ただし、ピント拡大が出来ない、露出計も効かないなどの制約が発生します。詳細はこちらから。
●本製品とカメラレンズを併用する場合に、広角レンズや広角系のズームレンズは無限遠が出ないことがあります。
使用例
本製品を併用することにより発生するニコン1の使用上の制約 ■デジボーグ+V1のよいところ
1.解像度が高いので、カワセミの羽毛や月面のクレーターが良く写る。
2.2.7倍という程良い拡大率が嬉しい。ペンタックスQよりも使いやすい倍率。
3.電子シャッターとメカニカルシャッターが切り替えられる。
4.電子シャッターは無振動。
5.高感度に強い。ISO1600が常用できる。ISO3200も何とか使えるレベル。高感度ノイズOFF時。
6.EVF自体は見やすい。ただ、ボーグの仮カメラマウントだと拡大機能が使えなくなる。
7.連写はサクサクと快適に作動。いつのまにかたくさん撮れている。
8.いわゆるこんにゃく現象は1度も出なかった。
9.手持ち撮影も十分可能。ただ、グリップが欲しい。
10.動画も美しい。ただし、風切り音は低減モードにしても明瞭に入ってしまう。
11.電池の持ちは非常に良い。D7000と同じバッテリー。
12.セルフタイマーに待望の5秒が登場。
13.電子シャッターは1/16000秒という超高速シャッターが切れる。
■デジボーグ+V1のよくないところ※ボーグの仮カメラマウントを使用した場合
1.撮影モードはM(マニュアル)以外、シャッターが切れない。
2.M(マニュアル)にしても露出計が働かない。露出は撮影後の画像をみて自分で決定することになる。
3.M(マニュアル)にしてもエレクトロニック(Hi)シャッターは使えない。ノーマルの電子とメカニカルシャッターは使える。
4.M(マニュアル)にしてもEVFも背面液晶も拡大画面が使えない。ピント合わせは勘に頼ることになる。
5.メニューが使いにくい。シャッタースピードも変えにくい。
6.EVFや液晶の色と撮影した画像の色が違うことがある。
7.タイムラグがあるので、トビモノの撮影には向いているとはいえない。
8.セルフタイマーの設定が1枚ごとにクリアーされてしまう。1枚1枚設定するのは面倒。
9.スマートフォトセレクターも使えなくなる。
▼
望遠鏡セット / 鏡筒単体
▼
オプションパーツ(品番別)
▼
オプションパーツ(種類別)
▼製造終了品(資料としてご活用ください。)
最近チェックした商品 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||