■チップサイズの小さなCMOSカメラでも丁度良い焦点距離の「ED70SS鏡筒」
●ED(超低分散ガラス)レンズ採用により、焦点距離400mm(F5.7)ながら色にじみが少なく、クリアでハイコントラストな視界を実現します。
●同じクラスの口径の他機種と比べ、鏡筒長が短いので取り回しがしやすく、当セットのような小型の経緯台でも安定した観測を可能にします。
●また、同社(ビクセン)製上位モデルと全く同じ接眼部規格のため、別売の様々な観測アクセサリーの接続も可能となっています。
■程良いセンサーサイズと解像度で多目的に使えるCMOSカメラ「ASI385MC」
●当セットに付属のCMOSカメラは、程良いセンサーサイズと解像度で多目的に使えるZWO社製ASI385MCカラーCMOSカメラをチョイス。月・惑星はもちろん、星雲・星団まで幅広く撮影をお楽しみいただけます。
●カメラに同梱のコントロールソフト「SharpCap」が実装している「Live Stack」機能を使えば、自動で撮影画像を重ね合わせる(Stack)ことが可能!パソコンの画面の中で次第に星雲が浮かび上がってくる、今話題の「電視観望」をお楽しみいただくことが可能です。
※架台に追尾機能は必須ですが、赤道儀式である必要はありません。経緯台式の自動導入・追尾機能でもokです。(経緯台式を使用する場合は、厳密には「視野回転」が発生していますが、一コマあたりの露光時間が短く、カメラのチップサイズが小さいこともあり、「視野回転」はさほど目立ちません。)
●右は、撮影範囲の実例です。焦点距離400mmのED70SSで夏の撮影対象の代表格「M8(干潟星雲)&M20(三裂星雲)付近」を、フルサイズおよびASI385MCで撮影した場合の撮影範囲を示しています。フルサイズに比べるとASI385MCの撮影範囲は大分狭いといえますが、M20はジャストフィット!M8の場合でもちょっとはみ出てしまいますが十分に撮影対象となり得ることがお分かりいただけると思います。(ご覧のモニターが106dpiの場合実寸サイズとなります。)
■コンパクトながら使いやすい自動導入経緯台「AZ-GTi」
●AZ-GTiマウントは、WiFiモジュールを内蔵しており、専用のアプリをインストールしたスマートフォンやタブレット端末で操作ができる自動導入経緯台です。専用アプリSynScan(主にDOB-GOTOやマルチファンクションGOTO経緯台モデルユーザー向け・iOS / Android対応)またはSynScan Pro(赤道儀モデルユーザー向け・iOS / Android対応)から遠隔操作が可能になります。
■正確で迅速な(自動導入機能の)初期設定のための必需品
●自動導入機能搭載架台を正確にセッティングするためには、とにもかくにも「初期設定(アライメント)」の正確さが肝になります。特に「電視観望」の場合、比較的小さなCMOSセンサー内に、撮影対象を正確に導く必要があります。そのため、基準星を正確にかつ迅速に捉え、短時間で初期設定を行う際に「十字線入りアイピース」は強力なアイテムになります!
●当セットに付属のCH-23mmアイピースは、低倍率ながら(ED70SS使用時約17倍、実視界約3度)十字線入り(しかも暗視野照明付き!)のため、正確に視野の中心が把握でき、迅速な初期設定(アライメント)が可能になります!
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野外用ポータブル電源 SG-1000
| 定価 |
: オープンプライス |
| 販売価格 |
: 9,000 円(税込9,720円) |
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笠井トレーディング MR-Finder
| 定価 |
: オープンプライス |
| 販売価格 |
: 8,500 円(税込9,180円) |
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ED70SS鏡筒/AZ-GTi経緯台/ASI385MCカメラの仕様・詳細